「WINNING TIME21」は、トライアスロン大会の計時システムで実績を誇る弊社が、市民マラソン、駅伝、自転車レースの為に開発した最新の自動計時システムです。
ナンバーカードやタスキに取り付けられた発信タグをゴールゲートに敷設されたアンテナで読み取り記録します。記録されたデータは集計本部へ転送され、部門別の解析や完走証の発行などが速やかに行われます。また、参加選手への迅速かつ豊富な情報提供もネオシステムの特長。大会告知から結果速報まで、ネオシステムのインターネット技術が21世紀への大会作りをお手伝い致します。 |
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<ゲート設置例>

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小型のトランスミッター(タグ[チップ]:大きさ25mm×356mm、重さ13g程度の小さなもの)をアンクルバンド・ナンバーカード・たすきに装着します。ゴール地点にトリガー電磁波を発信する厚さ2.5mmのラバーシートを設置します。そのトリガー磁場は約2m×ゴール幅5m×3m(高さ)です。計測チップがそのトリガー電磁波を受けると、それがスイッチとなり、自ら自分のIDを3.5/10000秒間隔で発信します。
それでそのトリガーエリアを抜けると発信を止めます。その時の最初に発信した受信タイム(S)と最後に発信した受信タイム(E)を、プラスして2で割る事によって計測タイムを算出します。(計測タイムは最大で1/100秒表示可能です)
各計測チップの発信間隔は0.35、 0.36、0.37msecと微妙にずらして10種類近くのパターンが存在します。これにより、同時にゴールする選手は1チャンネルの受信アンテナで約10人をカウントします。たとえば、5mのゴール幅だと、最大4チャンネルなので横一列に40名の選手がゴールしても計測出来ます。
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<タグ取付例>
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| ナンバーカード、たすき |
アンクルバンド |
アンクルバンド |
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